「スリング安全楽々講習会」は、2004年から2020年にかけて高野明子(旧姓:西川明子)が主催した、だっこひも・おんぶひも・スリングの安全な使い方を学ぶ講座です。
2020年、過去の受講者71名を対象にアンケート調査を実施し、「だっこひも・おんぶひもの使い方による保護者のQOLの変化」について研究発表を行いました(2020年10月・抱っことおんぶの研究所 東京コンシェルジュ会 オンラインサミットにて登壇)。
このページでは、その調査結果の概要と受講者の方々の声をご紹介します。
受講後の変化について、以下のような結果が得られました。
特に、腰・肩・首などの身体的な痛みの改善、睡眠の質の向上、家事のしやすさの向上など、日常生活のQOL(生活の質)に大きなプラスの変化が見られました。
※本調査は2020年10月、Googleフォームを使用して実施したものです。
以下は受講者アンケートの自由記述欄に寄せられた声です(2020年実施・匿名)。
「5人産んで腰痛くて、まさかの6人目で初めて購入!産後の腰の負担が、こんなにも軽減されたのは感動です!」
「こどもが重くて肩が痛くてたまらなかったのが、スリングを使うと解消されました!家事も捗るようになりました!!」
「腰痛がとても楽になりました。そして荷物も軽くなり、いいことばかりでした。娘も心地よさそうでした。」
「2人目の時、レクチャーを受けてスリングを購入しました。1人目の時より寝かしつけが楽になり、赤ちゃんが中々寝てくれないという悩みが無くなりました。」
スリング・だっこひも・おんぶひもの正しい使い方を学ぶことで、多くの受講者に明確なQOL(生活の質)の向上が見られました。
特に以下の点での改善が顕著でした:
本調査は、スリング安全楽々講習会の代表・高野明子(旧姓:西川明子)が2020年に実施し、「抱っことおんぶの研究所 東京コンシェルジュ会 オンラインサミット」にて発表したものです。